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田んぼの中を走る一直線の線路


福岡市営地下鉄の西唐津行き電車に乗り、唐津方面へ向かうと一貴山駅と筑前深江駅の間で、このように田んぼの真ん中を一直線に電車が走る光景を見ることができます。この写真は、5月頃に線路の北側を走る国道202号線沿いにある松末五郎稲荷から見た光景ですが、緑色の田んぼの真ん中を赤と白(シルバー)の3両電車が走るのはとてもかわいい光景です。

特に五月頃の春麦がとても美しく、おおよそ1ヶ月の間に黄緑色から黄金色に変化する様子は素晴らしいです。

しかし、なぜ田んぼの真ん中を一直線の線路が走っているのでしょうか?これには、あるエピソードが残っています。

JR加布里駅と筑前深江駅の間に一貴山駅という無人の小さな駅があります。加布里駅を出て1kmも離れていないのに、なぜか駅があるのは変だとは思いませんか?

これは、一貴山駅のすぐ近くにある田中村の地主であった満生氏が、線路ができる際に自分の土地を提供して一直線の線路を引いたと云われ、その際、自分の屋敷のすぐ近くに駅を作ったといわれています。それゆえ、田んぼの真ん中を直線に線路が走り、加布里駅をでて1kmも進まないうちに駅があるのです。

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